ホットフラッシュの症状と治療

閉経前後5年間ぐらいの間に発生する体調の異常を更年期障害と呼んでいます。程度の差はあれ誰でも起こる事です。なるべく症状を緩和してゆったりとこの時期を乗り切っていきたいですね。

ホットフラッシュの症状

顔を暑くなりのぼせたりほてる状態になる事が多いようです。一日中なっている事はマレで個人差が大きいのでどの時間帯ってわけではないのですが、例えば、朝起きてこれから活動しようとした時や、逆にお布団に入ってこれから寝ようと思った時に顔がほてるようになります。普段あまり汗をかかなかった人がこの時期になると発汗する事で体調の変化に気づく方も多いようです。

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ホットフラッシュの治療

症状が重くてつらい場合には治療した方が良いかもしれません。この場合にはまず婦人科に行って医師に診察してもらいます。症状を緩和するための物が処方されると思います。

また、漢方薬もいろいろあるようです。医師や漢方薬を取り扱っている薬局に行って相談してみるのもよいですね。誰にでも起こる事なのであまり深く悩まずに気楽に過ごせるようにリラックスできる時間を設ける事も大切なようです。例えば親友と呼べる人とおしゃべりをする時間帯を持つとか、リラックスできる音楽を聴くようにするとかですね。言葉で言うのは簡単なのですが、なるべくストレスを増やさないようにお過ごし下さい。

身内の場合

私の身内の場合の更年期障害は特にひどかったです。一日中めまいがしてフラフラになって家事がまったく出来ない状態が2年ほど続きました。ここまで症状が重い人はマレなのだそうですが、こうなると自分一人では対応できないので家族の協力が必要になって来ると思います。

そう言う意味では女性だけが知っておけば良いものではなく男性の方も奥さんの体調の変化に気づいたらいろいろ協力してあげる事が大切でしょう。気遣う事で夫婦仲も良くなって一石二鳥です。

発症の年代にも個人差があります

昔に比べて生理が始まる時期が早まった事により、閉経も早い人が結構いらっしゃいます。そのため更年期障害につきましても早い人では40歳ぐらいに始まるようです。風邪も引いてないのになんとなく体調がおかしい体がほてる等の変化を感じたら婦人科医に一度診察してもらうと良いでしょう。でも、誰にでも起こりますのであまり気にし過ぎては良くないですよ。