ほくろは本来は個人のチャーミングポイントになるものですが、ちょっと形が悪かったり大き過ぎたりしてコンプレックスになる場合もあります。もしも手術で除去した場合にかかる費用を調べてみました。
ほくろの除去方法は何種類かあるようです。
比較的簡単な方法は炭酸ガスレーザーで焼く方法です。これはほくろに限らずいろんな皮膚病の対処法として皮膚科医により施術されております。比較的小さなほくろであれば直接えぐってしまう方法もあります。大きなほくろの場合は外科手術で取り除く事になります。こうなると費用が大きくかかってしまいますね。
まずは、皮膚科に行ってしっかり医師と相談するのが良いと思います。皮膚科医は夏が一番忙しいのでお急ぎでなければその時期は避けた方が賢明です。また、サンダル履きでは絶対に行かずにしっかり靴下を履いて行きましょう。そして帰宅したらすぐに靴下を脱ぐのが良いと思います。
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炭酸ガスレーザーが一番安価です
短時間で安価なのが炭酸ガスレーザーです。治療を受けた当日でも洗顔や入浴も大丈夫です。そして通院も必要ありません。そのため費用も安価で1万円以下で行ってくれる場合が多いようです。
ですから、おそらく皮膚科医に診察してもらった場合にまずおすすめされる方法ではないかと思います。ただし、ほくろの大きさが大き過ぎる場合には痕が残る場合がありますので切開手術を勧められるかも知れません。この点は医師としっかり相談を行って下さい。本格的な手術になった場合には20万円程度の費用がかかる可能性があります。健康保険の適用が受けられる場合は3割負担で良いのですが、いろいろ条件があるようなので事前に確認をとった方が良いと思います。保険適用を受けられる場合は数万円の負担で済みそうです。
メラノーマに注意
メラノーマは外見上はほくろにとても似ています。でも実際は皮膚癌の一種です。ちょっと形が崩れたほくろや足の裏などほくろが通常できない場所に現れた場合には素人判断はしないですぐに皮膚科医に検査してもらった方が良いです。メラノーマであった場合には全身の状態を検査する事になると思います。局所的であった場合には大きめに切除する事になるそうです。
ほくろって増えますよね
ほくろは知らない間に増えていたりしませんか、これは紫外線と深い関係があるそうです。紫外線を体が受けるとメラニンって呼ばれる黒色の色素が皮膚を覆い日焼けの状態になるわけですが、このメラニン色素を作る細胞に変化が発生するとその場所がほくろになるそうです。ほくろをあまり増やしたくない方は初夏から夏にかけても紫外線対策を怠らないようにして下さいね。