co2の削減、限りある資源の節約、これからの私達の生活には「エコ」が欠かせないようです。その第一歩としてマイボトルでエコ生活をスタートさせませんか?
マイボトルとは?
マイボトルを分かりやすく一言で表現すると「水筒」だと思います。本格的なマイボトルは魔法瓶のような真空断熱処理が施されておりまして、冷たいジュースから暖かいコーヒーまで保温できるようになっています。今、新たなエコ生活の第一歩として注目されているんです。今後ペットボトルの容器の有料化が始まればこの流れは加速するだろうと考えています。
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ペットボトルは近々有料化されます
現在、ペットボトル飲料の容器に対してデポジット制度を導入する動きが出ております。中身の飲料水の料金に加えて容器代を追加で徴収すると言うものです。この追加料金分は返却する際に戻されます。これをデポディット制度と言います。
実はデポジット制度は初めての制度ではありません。その昔、飲料水が全部、ガラス瓶で販売されていた時代には回収率を高めるためにこの制度が取り入れられておりました。今回はどちらかと言えば、ペットボトルの容器によるゴミ対策、行楽地の景観対策として導入されそうです。
エコとしてのマイボトル
マイボトルを使用する人が増える事でペットボトル飲料があまり売れなくなり、生産個数そのものを減らす効果があると思います。それから各家庭で出されるゴミの40%程度がペットボトルのようなプラスティック容器だと言われておりますのでゴミの収集量を減らす事が可能です。ゴミを燃やす量が減りますからCo2削減効果も期待できるでしょう。
マイボトルにカフェが協力しています
マイトボトルを使うにあたって大切な要因は中身を補充できる事でしょう。この点につきましては協力的なお店が最近増えて来ました。例えばスターバックスコーヒーではマイボトルを持参した方には20円ほど値引いてもらえます。安く変えて、エコにも役立つので一石二鳥ですよね。